ストレスや緊張はワキガや多汗の原因になっている

wakiwaki6ワキガや多汗は何の原因もなくなるってことはありません。

やはりどこかに原因があるといわれていますね。
その中でも、このストレスや緊張というのはどんな人にでもあり得ます。

じゃあ、どんなふうにこれらがワキガや多汗に影響しているのか?

ここら辺を少し見てみたいと思います。

 ストレスって体にどんな影響を与えるの?

そうですね、ストレスが与える大きな症状として。
ホルモンバランスを崩したり、自律神経に影響を与えたりします。

これらによって、大量の汗を突然かくということになりかねません。

自律神経やホルモンは汗に大きく影響を与えますからね。
ダラダラと突然汗をかく人は、これが原因の場合が多いです。

ちなみにワキガとどうつながるかと言うと・・・。

ワキガって言うのは、アポクリン腺から出る汗が分解されて。
そういう風に説明したと思います。

このストレスや緊張からでもやはり汗が出ます。
緊張でも同じで、アポクリン腺は刺激を受けるんですね。

で、汗をかいてしまって、それを常在菌が分解する。
そして臭いを体中に分散してしまうんです。

このメカニズムにつながっているからこそ、汗を頻繁にかくこと。
これが問題になってくるんですね。

なかなか難しいのですが。
やはりできるだけストレスや緊張しすぎない生活を送ることが必要です。

また、体に関わることで言うと、食事もワキガのもとになります。

 食事がワキガに与える影響って?

最近では食の欧米化がどんどん進んでいます。
毎日のように、肉料理が並び、野菜や魚なんかはどんどん減っています。

肉類には動物性脂肪や、脂肪酸、中性脂肪が豊富に含まれています。
それらを摂取すると、汗腺が刺激を受けて、やはり汗が大量に出るんです。

チーズやバター、生クリームなどもそうだったりします。

こういった欧米化の流れで、どんどんとワキガ予備軍が増えてしまっています。
あっちの人は、かなり体臭がキツイですからね。

ちなみに欧米人の80%がワキガであるとも言われます。
大げさな話かもしれませんが、確かに臭いですし結構あてはまると思います。

こういった部分を見直すだけでも、自分の体臭は改善されていきます。
ストレスや緊張、また食生活は体に色んな影響を与えますから。
この部分は大事になってきますね。